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ITコラム

EC業務の効率化なら横浜のYTC・PLUSへ!ECコーリツ+

2020年7月に経済産業省から出された電子商取引に関する調査結果によると、国内電子商取引市場規模、いわゆるEC市場の規模はここ10年で約2.5倍に成長をし、令和元年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は19.4兆円に、BtoB-EC(企業間電子商取引)市場規模は353.0兆円にものぼります。

既にECサイトを運営している、またはECサイトの運営に向けた準備をしている企業は少なくないと思いますが、常に売上や利益が安定し続けているECサイトはまだまだ少ないのが現状だとYTC・PLUSは考えています。

ECで安定的に売上・利益を上げるためには、ニーズに沿った魅力ある商品を安いコストで大量に販売できる効率的な業務遂行体質を築きつつ、新規の顧客にアプローチしながら既存の顧客に継続的に購入してもらうための自社商品・サービスのファンを増やすマーケティング戦略の効率的な推進が重要になりますが、この両方をEC上で円滑に運営するには多くの時間と工夫が必要です。

近年伸びつつあるEC市場で自社の商品をより多く・継続的に広めるためには”業務効率化”がカギとなりますが、EC業務効率化が強みのYTC・PLUSの「ECコーリツ+(プラス)」なら企業のEC業務の効率化をお手伝いできます。 






◎売上や利益が上がるECサイト運営 
 
ECサイトで売上と利益を出すためには、商品を安い費用で多く販売できる体制と、お客様に継続的にアプローチをしていくマーケティングの2つの効率化戦略が重要です。

前者を商品登録・在庫管理・受発注処理・入出荷処理・顧客管理といった”バックエンド業務”、後者を広告やSEO、SNS活用、顧客とのコミュニケーションといった”フロント業務”と呼びますが、安定的なECサイト運営にはどちらも不可欠な業務と言えます。

そして多くの売上や利益を出すためには、ルーティンワークの多いバックエンド業務を効率化して作業時間を減らし、効率化で浮いた時間をフロント業務に割くことが基本的な戦略となります。
フロント業務に多くのリソースを割くことで、顧客のニーズに沿った商品やサービスの提供や顧客満足度の向上につなげることができ、より多くのお客様に自社の商品サービスを提供する機会も広がります。

しかし実際にEC業務効率化を目指していても、なかなか現場が効率的に回らないことがあります。


例えば

「複数のECモール毎に問い合わせ管理、在庫管理、受発注処理をしなければならず、手間がかかる」

「商品情報の登録や更新を複数のECモールに反映させる作業効率が悪い」

「在庫はECモールとリアル店舗で共通なので管理が煩雑」

「自社倉庫の他に3PL(※注)を活用しているため在庫管理の効率が悪い」

「本当は自社メディアや広告に時間と予算を割きたいが定型業務に追われてリソースが足りない」

といった問題は、EC運営の現場ではよくある非効率の一例です。




これらの非効率性が続くと、不適正な在庫水準による過剰在庫や販売機会の損失、単純ミスによる業務効率の低下、現場の作業負担の増加や離職といった他の問題につながりかねません。
しかしこれらはECシステムによる作業効率的で大きな効果を出しやすい課題なので、最適なECシステム投資で解決することをおすすめします。 
 
※3PL(サードパーティー・ロジスティクス)とは、荷物の受け入れ・保管・ピッキング・出荷などを第三者企業に委託する物流業務形態です。効率的な物流業務を得意とする業者に業務を委託することで自社の業務効率化を図り、倉庫や車といった固定資産を所有する必要もなくなるためキャッシュフローの改善効果が期待できます。 





◎EC運営はシステム選定が重要 




EC市場の成長に伴い、YTC・PLUS のECコーリツ+以外にも多くのECシステムが乱立しています。

例えばBASEやMakeshop、FutureShopといったASP(Application Service Provider)型のECサイトは、インターネット上に公開されたソフトウェアにログインして使えるため手軽に始められるものの、複数モールへの出店やカスタマイズ、他のシステムとの連携が機能的に制限されていることが多く、複数チャネルの販売や在庫共通化などや業務効率化には向いていません。

一方でYTC・PLUSのECコーリツ+など、パッケージ型のECシステムならこれらの問題の多くをカバーできるでしょう。
しかし自社の業務に合わないECシステムを導入してしまうと、ECシステムの投資対効果が出ずに時間とお金が無駄になるだけでなく、販売を効率的にできなかった販売機会損失となり非常に勿体ないです。

そこで重要になるのは自社に合ったECシステムの導入です。
YTC・PLUSのECシステム「ECコーリツ+」の内容と魅力をご紹介しますので、効率的なEC運営でお悩みでしたらぜひご検討下さい。 





◎YTC・PLUSのECコーリツ+とは 
 
ECコーリツ+の魅力をお伝えする前に、EC事業と実店舗での販売と一般的に異なる点をご説明します。
店舗は実店舗ではなくオンライン上にあるため、在庫は自社倉庫や3PLにあり倉庫から出荷をします。顧客からの注文やお問い合わせも24時間365日受け付けており、受注を受けてから検品や配送作業を行います。
また対面でないため顧客へのアプローチや集客方法はウェブ・メール・SNSなどオンライン上が中心となります。

これらのECの特徴をふまえて効率的に業務運用するために作られたのがECコーリツ+です。

ECコーリツ+は複数のECサイトの運用管理のほか、決済・倉庫・物流・受注管理といったEC事業に必要な一連の効率化ソフトをパッケージ化したYTC・PLUSのシステムです。
お客様の声を参考にしながら進化と改善を続けているECコーリツ+の内容と魅力をお伝えします。 
 
 
 
○一元管理が得意なECコーリツ+ 
 
EC業務には1つ1つ細かい作業をはじめ様々な業務があります

。まずECサイトで商品を販売するためには、販売前の準備としてメーカーへの発注や商品を仕入れる【仕入業務】、商品が届いたら入荷処理をする【入荷業務】、届いた商品は販売システムで商品情報や在庫個数を公開する【商品管理業務】があります。

顧客から注文を受けたら【受注業務】を行い、自社倉庫や3PLで引き当て・ピッキング・ハンディーターミナル(HT)による出荷検品など【出荷業務】をします。
また定期的に在庫の数量やロケーションを確認する【在庫管理業務】も必要です。ECコーリツ+はこれらの業務を1つのシステム内で一元的に行うことができるので、複数のシステムでの作業や手作業を減らして非効率性を解消します。

複数モールや複数の倉庫を持っているときも、一元的に商品管理や在庫管理ができるECコーリツ+なら効率的な業務運用ができます。
例えば販売チャネルを増やすために自社ECシステムやECショッピングモールなど複数のオンライン店舗をお持ちのお客様も多いと思いますが、適切にシステムを導入していなければ1つ1つシステムにログインして情報を収集し、それぞれの情報を手動で集計・管理することになります。

毎回手作業で情報集計することは時間や手間がかかるだけでなく、集計ミスを引き起こしやすいためとても非効率です。
しかしECコーリツ+ならAmazon、Rakuten、Yahoo! Yahoo!といった複数のECショッピングモールはもちろん、EC Cubeなどの自社ショッピングサイトの商品台帳もまとめてECコーリツ+内で管理を集約できます。 

 
 


○フロント業務の効率化が可能なECコーリツ+ 
 
ECでの売上を上げるカギとなるのは、顕在的・潜在的なお客様へ効率的かつ効果的にアプローチをすることです。

例えば自社でEC Cubeなどの自社ショッピングサイトを持っていたら、SNSから自社サイトへの流入の増加、ブログの執筆などでGoogleやYahoo! Japanの検索エンジンからの流入機会の拡大、検索エンジンで表示順位を上げるSEO対策などで自社ECサイト自体を育てる必要があります。

またメールマガジンの効果測定や購買履歴を元にした販売促進施策を効率的に行うデータ測定も欠かせません。
ECコーリツ+ならブログの執筆や、メールマガジンの送信・効果測定、購買履歴管理の記録・閲覧がECコーリツ+内でできるため、フロント業務の効率化も図れます。 
 
 
 
○導入がスムーズなECコーリツ+ 
 
ECコーリツ+はEC運営に必要なソフトが既にパッケージ化されているため、ゼロからひとつひとつシステムを導入して連携する手間と時間とコストを省くことができます。

ECコーリツ+はHamee株式会社のネクストエンジン、株式会社コマースロボティクスのAiR Logi、株式会社スマレジのスマレジ®といった多くの企業に導入されているソフトを連携して使うパッケージソフトとなっています。

お客様のお声を聞きながらECコーリツ+は成長と改善を進めており、現在はEC-Cube、Amazon、Rakuten、Yahoo! Japanといったモールと連携ができます。
また多くのホームページ制作を手掛けてきたYTC・PLUSだからこそ、お客様のご希望があればSEO対策やEC Cubeのカスタマイズのほか、メール配信システムやオリジナルのCMS更新ツールがあるので、ECコーリツ+導入に加えてご要望に沿った効果的・効率的なカスタマイズも対応できます。 







◎ECコーリツ+でEC業務をワンストップ 
 
ECコーリツ+は様々な業界・会社規模のお客様に導入した実績がありますが、最後にECコーリツ+の効果が効率的・効果的に出やすいと考えられる事業スタイルをご紹介します。

まず自社ECサイト・ECモール・実店舗を持っている場合、複数店舗のデータや業務処理を集約して扱うことができるため、社員やスタッフの現場業務の効率化にECコーリツ+が役に立ちます。

物流拠点を複数抱えていると、欠品や余剰在庫を防ぐために常に変化する在庫数を適切に把握することに時間と労力を取られがちですが、仕入業務・在庫管理業務・出荷業務などをECコーリツ+内で行うことができるので、この点でもECコーリツ+は必要不可欠と言えます。

日頃からブログを書いていてECサイトをメディア化したい事業者様にもECコーリツ+が効果的です。
例えば会員の購入履歴や売れ筋商品の集計をECコーリツ+で測定し、その結果をもとに効率的なキャンペーンや販売促進企画の実施ができます。
検索エンジン対策、いわゆるSEO対策を行うためにも、自社の魅力的なコンテンツをブログなどで発信することは重要ですが、ECコーリツ+の中でブログ執筆を行うことができます。

システムを多く持つことは多くの機能を使える反面、それぞれに維持メンテナンスやアップデートが発生するため、多すぎるシステム利用は逆に現場の業務効率を下げる恐れがあります。
しかしEC業務をワンストップで扱えるECコーリツ+なら、お問い合わせ対応やメンテナンスの負荷を下げることができ、結果的に売上や利益のアップが期待できます。





 
◎ECコーリツ+まとめ 
 
年々拡大を続けているEC市場は進化を続け、全世界の業者がECを活用した販売戦略に日々しのぎを削っています。
また初期からあったBtoB EC市場やBtoC EC市場に限らず、メルカリやラクマのようなCtoC EC市場も成長を続け、事業者にとっても顧客や販売機会の奪い合い競争は過熱をしています。

一方でEC運営には数多くの定型業務があるため、業務や経営の効率化による売上や利益の拡大はますます重要性が高くなるでしょう。
ECコーリツ+以外にもEC運営効率化のシステムは様々ありますが、ECコーリツ+はEC運営効率化のためのバックエンド業務・フロント業務をまとめて行えるため、業務運営の効率性をより追求したい事業者様の強力なパートナーになるでしょう。

またECビジネスの売上・利益を改善するために誕生したECコーリツ+は多くの企業に導入した実績があり、これからもお客様のご要望を伺いながらECコーリツ+は進化を続けて参ります。

非効率な業務の見直しや、効率的に自社の商品やサービスをより多くのお客様に届けるお手伝いはECコーリツ+のYTC・PLUSにお任せください! 
EC業務の効率化なら横浜のYTC・PLUSへ!ECコーリツ+