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YTC・PLUSのSNS広告運用サービス

FacebookやInstagramなどのSNSは、世代や性別にかかわらず欠かせないツールとなっています。
日本でのSNS使用率は人口の80%近くと言われており、情報をSNSから得る人も増えているのが現状です。
そのため、SNSを使って商品やサービスを宣伝するSNS広告は重要な役割を果たすようになっており、マーケティング施策としてSNS広告を活用している企業は増加していますが、SNS広告について理解している担当者がいないという企業は多いのではないでしょうか。

「SNSを使ってサービスを宣伝したいが、どのSNSを使えばよいか分からない」
「費用がどれくらいかかるのか」


などの疑問から、SNS広告を出稿できずにいるかもしれません。
SNS広告の場合、SNSの種類によってユーザー層が異なるため、各SNSの仕組みや違いを理解しておかなければ、意味をなさないことになりまねません。

効果的なSNS広告を運用するために、今回は各SNSの仕組みや違い、メリットデメリットについて詳しく見ていきましょう。





◎SNS広告とは  

そもそもSNS広告とは、どのようなものを指しているのでしょうか?

SNS広告とは、FacebookやInstagram、Twitter、LineなどのSNS内に表示する広告のことを指しています。

タイムラインやストーリーズなどに表示されるものが多く、動画や複数の画像を組み合わせられるカルーセルなど、フォーマットは多様化しています。SNS広告は「運用型」と呼ばれており、クライアントが配信数や配信期間、配信ターゲットなどをリアルタイムで変更することができるため、効果を最大化することが可能になります。

「運用型」には、リスティング広告なども含まれますが、SNS広告は、リスティング広告のように検索結果に連動して表示される「検索連動型」ではありません。





◎SNS広告の仕組み

SNS広告の場合、各SNSによって仕組みが異なるため、それぞれどのような仕組みになっているのか、またどのようなユーザー層が使用しているのか、ということを知っておく必要があります。
今回はFacebookとInstagramについて解説するので見ていきましょう。

まずFacebook広告の特徴は、ターゲティングを詳細に決められるという点です。
ユーザー属性や年齢、性別、エリア、興味関心など、おおまかに分けて9つほどの種類から細かく設定ができます。他のSNSと比べても詳細に設定ができるため、商品やサービスを紹介したいユーザー層が狭い場合、効果的といえるでしょう。
表示箇所は3つで、タイムライン、タイムライン右側、メッセンジャー内に表示されます。

また、表示するフォーマットも幅広く、画像や動画、カルーセル形式、スライドショー形式など多数。複数の画像によってストーリー性をもたせる等、商品やサービスに合わせたバラエティに富んだデザインで宣伝することが可能です。

Facebook広告の費用は、「インプレッション課金」と「クリック課金」の2つの課金方法が基本となっています。「クリック課金」とは、1回クリックされるごとに費用が発生する課金方法で、「インプレッション課金」とは1,000回表示されるごとに費用が発生する課金方法です。
クリックや表示の回数により費用が発生しますが、「日予算」や「通算予算」を決め、クライアントが費用発生の上限を決めることができるので、予算を超えてしまうということはありません。

Facebookは、30代後半~40代以上のアクティブユーザーが多いSNSです。
SNSのなかでも幅広い層が利用していることも、Facebookに出稿するか検討するうえで大きなポイントとなります。


続いてInstagramについて見ていきましょう。
Instagramは、他のSNS広告よりも低予算ではじめることができるため、運用テストとしての使用もしやすいSNSです。画像や動画などのビジュアルで訴求するデザインを使い、ブランドイメージをユーザーに植え付けるためにも効果的です。
表示箇所は2つで、タイムラインとストーリーズに表示されます。

Instagram広告の費用は、Facebookと同じ「インプレッション課金」と「クリック課金」に加えて、「インストール課金」「動画再生課金」という4つの課金方法があります。
「インストール課金」は、アプリが1回インストールされるごとに費用が発生し、「動画再生課金」は、動画が10秒以上再生されると費用が発生する仕組みです。

Instagramでも、予算と掲載期間をクライアントが設定できるため、上限以上の費用が発生することはありません。Instagramは、10代~20代の女性ユーザーが多いため、美容やファッションなど女性向けの商品やサービスの宣伝として効果的といえます。



◎SNS広告のメリットデメリット

多くの企業が活用しているSNS広告ですが、他にはないどのようなメリットがあるのでしょうか?
大きなメリットとして4つご紹介します。

まず1つめのメリットは、ターゲティングを詳細に行うことができるという点です。
通常SNSは、登録する際にユーザーが個人情報を登録します。また、ユーザーがどのような情報を調べるかなどのデータも蓄積されるため、細かいターゲティングを行うことが可能です。

例えば、商品やサービスを特定エリアに居住する30代男性に宣伝したい場合、その方々のみに表示することもできます。
また、美容に興味がある、IT業界勤務など、より細かいユーザー層に、的確に宣伝することも可能です。このような特徴は他にはないメリットといえるでしょう。


2つめのメリットは、潜在顧客にアプローチがしやすいという点です。
例えば、リスティング広告の場合、検索結果に連動して表示されるため、その商品やサービスの内容に、興味や関心をすでに持っている顕在顧客にアプローチするのに効果的です。
SNS広告は検索連動型ではないため、表示されるユーザーは顕在顧客とは限りません。
とはいえ、ターゲティングを詳細に設定することにより、まだ興味や関心に気付いてない潜在顧客にアプローチできる可能性があるため、認知拡大に効果的であるというメリットがあります。


3つめのメリットは、広告を受け入れられやすいという点です。
Web上にはたくさんの情報があふれているため、ネットを見ているときに「鬱陶しい」と避けられてしまうものも少なくありません。せっかく出稿しても、ユーザーに見てもらえなければ意味がないのですが、SNS広告の場合は画像や動画を使ってタイムラインなどに合わせたデザインで作りやすいため、比較的ユーザーに受け入れられる傾向があります。
そのため、他のWeb広告よりも認知されやすく効果的です。そのためには、見てもらいやすいデザインで作る必要があるということも、SNS広告を作成する上での重要なポイントとなります。


4つめのメリットは、拡散される可能性があるという点です。
ユーザーの興味を引くデザインや内容の場合、ユーザー自身が拡散することによる「バズ」と呼ばれるような現象を起こすことがあります。
想定よりも多くのユーザーに宣伝できる可能性があるということも、他にはないメリットと言えるでしょう。


メリットの多いSNS広告ですが、デメリットもあらかじめ知っておくことは重要です。
今回は、3つのデメリットを見てみましょう。

1つめのデメリットは、目を引くデザインや内容でなければ見てもらえないという点です。
3つめのメリットで、SNS広告は比較的ユーザーに受け入れられやすいというメリットを挙げましたが、その反面、目を引くものでなければ、ただ流されてしまうというデメリットもあります。
そのため、通常よりも工夫した魅力的なデザインや内容で作る必要があるのです。


2つ目のデメリットは、飽きられやすいという点です。
SNSユーザーは、新しい情報を得るためにSNSを利用しています。そのため、いつも同じものを流していると、飽きられやすく流されてしまう可能性も。
日々新しい情報が流れているSNSで成果を出すためには、いくつかのデザインを用意しておくなどの工夫が必要です。


3つめのデメリットは、炎上する可能性があるという点です。
拡散力の強いSNSですが、その反面、良くない反応も拡散しやすいという特徴があります。
ユーザーを不快にさせることがないよう、よく考えて作成し、炎上することのないよう注意することも必要です。





◎SNS広告運用会社選びのポイント

SNS広告の仕組みやメリットデメリットについてお伝えしてきました。
多くのメリットがあるSNS広告ですが、ただ表示するだけでは意味がなく、戦略や工夫が必要になる分野でもあります。

SNS広告で思うように効果が出ていないという企業も多く見受けられますが、運用のポイントは何でしょうか?

SNS広告の最大の魅力は、ターゲティングを詳細に決定できるところです。
その効果を十分に発揮するためには、ターゲットを明確にすることと、目的の設定をしっかり定めることが重要となります。

まずターゲットを明確にしなければ、正確にターゲティングをすることができません。
また、各SNSによってユーザー層が異なるため、宣伝したい商品やサービスがどのようなユーザーにアプローチすべきか明確にすることで、どのSNSに出稿するか、どのようにターゲティング設定をするか決めることができ、効果を最大限にすることができます。


また目的によっても、どのようなSNS広告を出稿するかが大きく変わります。
例えば、商品のランディングページに誘導したい場合、クリック数やクリック率が重要になりますが、認知拡大が目的であれば表示回数などが重要な指標となります。
このように、目的設定を明確にすることで、より効果的なSNS広告を出稿することができるのです。

このようなターゲティング設定や目的設定が必要になるため、Webマーケティングのノウハウを積んでいない企業の場合、SNS広告を円滑に運用できるようになるまで膨大な手間がかかります。
そのため、SNS広告運用を代行会社に依頼する方法がありますが、どのSNS広告運用会社に依頼するのが良いか悩まれる企業は多いと思います。

まずはターゲティング設定や目的設定を明確にし、適切な媒体を選定することのできる運用会社が望ましいでしょう。
また、SNS広告を運用するだけで売上げにつながるわけではないため、商品やサービス、ランディングページの運用なども含めた総合的な提案をすることのできる運用会社であれば、SNS広告運用から成果を生み出しやすくなると言えます。

YTC・PLUSのSNS広告運用サービスでは、Webマーケティングにおいての経験と知見から、クライアントの商品やサービス、予算に応じて適切な媒体を選び成果へつなげる運用をしています。出稿後であっても、状況から改善ポイントの診断を行い、より効果的な運用を提案することも可能です。
またYTC・PLUSでは、メールや電話だけでなく、対面で直接ヒアリングをすることを大切にしているため、疑問や不安点を納得いくまで話し合うことができ、安心して注文して頂くことができます。





◎まとめ

マーケティングにおいて、ますます重要になっているSNS広告ですが、必要と分かりつつも難しいと考えている企業は多くあります。
他の広告とも違うメリットが多い反面、ターゲティングの設定や目的の設定などを明確にし、それに合ったものを出稿しなければ流されてしまうため、運用は必ずしも簡単ではありません。

そのため各SNSの仕組みやユーザーについてよく理解している代行会社に運用を依頼することが成功の一番の近道ともなります。
YTC・PLUSでは、SNS広告だけでなくWebマーケティングやサイト運用などにおいて経験豊富なスタッフがサポートするため、ただ広告を出稿するのではなく成果につながるSNS広告運用が可能です。

またYTC・PLUS担当者の訪問サポートにより、電話やメールのやりとりだけでは難しい本質を見極め、お客様に最適な提案をできるようにしております。
SNS広告運用についてお悩みであれば、お気軽にYTC・PLUSまでご相談ください。
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