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Windows進化の歴史 後編


◇Windows XP (2001年リリース)

家庭向けWindowsと、ビジネス向けWindows NT系を統合。
Windows 9x系のマルチメディア機能や使いやすさと、Windows NTの安定性・堅牢性を併せ持ったOSとなった。
 
 

◇Windows Vista (2006年リリース)

Windows Server 2003をベースに開発。
デザインが洗練され、中でもウィンドウを半透明処理して表示する「Windows Aero」では、視覚効果の充実が図られている。
 
 

◇Windows 7 (2009年リリース)

Vista を基盤にしてカーネル設計やコンポーネント化のモデルの改良が行われている。
Vistaよりも軽く、低スペックのパソコンでも快適に操作できるのが特徴。電源を入れたときの起動の早さ、アプリケーションの起動やウィンドウの切り替えスピードなどが速いさが実感できる。
 
 

◇Windows 8 (2012年リリース)

Windows Store、OneDriveによるクラウドサービスへの対応強化。
タブレット端末で先行して多く採用されていた iOS や Android を強く意識したものとなっている。
 
 

◇Windows 10 (2015年リリース)

カーネルは Vista から刷新された。基底となるソフトウェアが高効率化したため、OS全体として以前のバージョンから更に高効率化している。Windows8でWindowsOSおなじみのスタートメニューがなくなり不評だったが、Windows10では復活している。